M女だと自覚してても真のM女ではない理由

性癖や性格で判断し、自分はMに属するという人は多いと思う。またSMといったアブノーマルを興味から学びたいという女性は少なからず居られるかと思う。元をただすと皆同じ感情からSMというものを知るものだと思うが、はっきり言おう。

それはMであっても、真のMではない。

では、S男性から見た真のMとはなんだろうか?

まず、女性側でも男性側でも同じだが、気持ちや体力でベストの状態でパートナーが現れても、長続きはしない。長く続いた人を見たことはない。実際、長く続いている人たちは、出逢った頃は、何かしら気持ちや体力が落ち込んでいたり、私生活や職場、家庭、自分の生き方などで悩みを抱えている人たちが多い。つまり何かしら欠如している時に現れる人が繋がり長く続いてる。

これは一般の友達を作るといったことと全く同じで、人生の中でベストの時に出会う人達などは、自分の良い面ばかりで物事などを判断し付き合うが、悪い局面など起きようなら寄り付かなくなったりすることがある。友達と自分は思っていても、相手はそういう見方はしていなかったということが後で気づくのではないだろうか?

自分がつらい状況や悩んでいる状況、欠如している状況時に、支えてくれる人が「友」であり、複数で支えあってくれるのが「友達」や「親友」である。お金に困っていると例えれば、お金を貸してくれるまたは貰えるという相手は友と思う人がいるが、本当の友というものは、仕事や就職先などお金を稼ぎ出す方法を教えてくれる人ではないだろうか?

SMというものに置き換えれば、性癖や年齢外見だけで寄り付く異性は主でもなんでもなく、自分がつらい状況や悩んでいる状況、欠如している状況時に出逢い、心の隙間を自然体で埋めてくれた人が信頼や信用といったものが生まれ、主と呼べるものではないか。もちろんそこに私生活の地位やプライド、職業、お金というものは全く関係がなくなる。もしそこに発生しようとなれば、主従関係そのものがなくなる。もちろん状況が異なれば別ではあるが。

そういった部分を感じ取り、SはMとみなし、支えたいと思うようになる。そういったことは口などでは安っぽくなるし嘘になることもあるから言わないとおもう。そういった感じかたは今風ではなく、古風な感じではあるが、Mは言葉ではなく、しぐさや態度で異性を感じることができればその時に初めて真のMとなりえるものだと思う。

SMやアブノーマルは、住まい、場所、年齢、外見、家庭環境、職業、地位、お金をもっているかどうかなどは全く関係はない。関係してくるのは、性格を素直に相手に向けれるかどうか次第である。




おしめ調教

野外などで調教を行うときはどのような命令を出すか?これはS男性なら楽しみの一つで、考えるだけでもゾクゾクするのではないか?

ミニスカ着用も良し。肌に密着した服装も良し。中には下着類未着用や全裸ということもあるだろう。羞恥を曝け出す調教の一環としてだが、私は依然は幼児調教なるものの一環としておしめをつけさせる。

もちろんおしめは大人用のものでだが、スカート下の下着をはずし、そこにおしめを着用させる。そのときにはベビーパウダーで付け根などにつけてからおしめを付ければかぶれなども防げ、浣腸をしてからおしめをつけることもあった。

それから野外へ繰り出すのだが、外観的には何も調教していない風にみえるが、おしめという下着替わりをつけさせているから、喫茶店などで座りながら放尿させることも可能。また排泄などは周りに対し匂いなどのこともあるので、屋内よりかは野外でさせたりもした。

排泄させるのが目的でもあるのだが、肉体の管理を全て主が行っているという仮想状態を作り羞恥と主従という上下関係を覚えさせる一環で野外調教の中におしめというひとつの手段を行う。もちろんそれを覚えさせれば飛びっこなどリモコンバイブやローターなど道具を利用とした野外調教にも色々な形があるので少しずつ覚えさせていく。SMの醍醐味の一つでもある。

S男性・M女性初心者ならまずは勉強。

勉強なんてめんどくさい!!と思われる方はSMすることは失格。どんなことでも勉強である。(興味持たれることなら勉強と考えず自然と覚えることができるもの)

初めてSMに興味を持たれた方は、まず勉強すべし。どこから勉強するか?それは興味持っている内容からでもOK。たとえば縛りとか鞭とか、または言葉攻めとか強制オナニーとか。ネットという今使っている媒体を利用し、YahooやGoogleなどで検索をすれば必ずと言っていいほど出てくる。

ただ、注意してほしいのは、調べたいキーワードを入力し、出てきた結果から観覧しまくると思うが、大半の検索上位に表示されているのは、出会い系の入口か、アフィリエイト専門サイトがずらりと並んでいる場合が多い。つまり必要な情報を手に入れることができなく、お金と時間を取られることがある。

キーワードはSM関連の「ブログ」で検索すると、経験者のみなさんが書かれた実際の記事が掲載しているので、そちらから学ぶことをおすすめする。内容に関しては十人十色。記事によってはビギナーから経験豊富なS男性さんが行ってきた内容が書かれてはいるが、時と場合によっては出来る、できないこともある。まずは自分が行えそうなことから学ぶことが調教の近道。

あと、勉強方法としては、専門雑誌・専門映像しているDVDなどをおすすめする。ネットが発達している今の時代にお金を出して本を買うのか?

実は、ネットの世界なら何でもと思われがちだが、SMのプロと呼ばれている人などのページでは、奥深い内容などはネットでは掲載されていないのが実情。入口付近で色々紹介がネットではされているが、いざ本丸といった核心の部分は、DVDとかブルーレイに映像化したからそれを買ってねといったことが多い。それは本という媒体でも同じである。

ただ、内容を見るとご自身が知りたい情報などは多く入っていることがある。中にはハズレといったものもあるが、有名どころを抑えるのはハズレも少ない。

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