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2010-1-27
肉体改造と漢字で書くと恐怖感を覚えるM女性もおられるとおもうが、刃物で切り刻んだり、手術したりすることではない。
判っておられる方もおられるが、肉体改造とは、眠っていた潜在意識を引き出され、今まで行わなかった行動や行為が無意識に自ら行ったり、嫌いだったことが好きになっていくものである。
例えばオナニー。する事さえ嫌っていた女性が、SMやアブノーマルの世界を知り、好奇心でオナニーを覚える。また、調教などで嫌と感じた行為が、自分だけの時間、つまり浴室や寝室などで自らの手により行う。肉体が快楽を覚え求めはじめる。SMやアブノーマルというジャンルに感じ方が変わり、求めること。肉体が改造されている証拠である。
どのジャンルにでもそうだが、外から見ていたら、楽しさや面白さは伝わらない。実際に行って、その楽しさを知り、追求していくものであるが、SMやアブノーマルでも同じ事で、それにより、オナニーや調教、露出、野外、放尿などM女性にとって一番衝撃で感じた行為を好み、普段でも自ら行うことも肉体が改造されているものである。
ただ、欠点は、一度覚えた蜜はなかなか忘れられないものでもある。頭で嫌がったり、忘れようと考えれば考えるほど深みにハマる。もし、これを見ているM女で本当にそういった事を忘れたいと思っているなら、ひとつ助言をしておく。
SMやアブノーマルを断ち切りたいなら、他の事を一心不乱に行うこと。暫くの間、自分が落ち着ける時間を多くとらないことである。趣味や仕事、スポーツ、何でも良い。それに打ち込み、寝る時間前など自分がリラックスできる時間を多く持たないことである。多く時間があればあるほど考えてしまうもの。それ以外は方法はない。いわゆる「時が解決してくれる」ものである。
自論で話してきたことは、全ての女性に当てはまることはない。もちろん、M女性全てもだ。ただ、Mと自覚し、SMやアブノーマルを知らない時と知った後をよく考えてみると、心当たりやあてはまることは少なからずあると思う。
2010-1-27
Mとして、この言葉を発っしられると、一瞬、硬直はするが、命じられたことを行うもの。
もちろん特定のS男性から発しられた言葉で、調教を行うときなどしか有効ではないが、SMなどでは、命令は「絶対服従」という意味であり、それに逆らうことは厳禁である。発しられたMは、その言葉を期待しており、その時点でMとしてのスイッチが入る。
場所や時間などは関係なく、発しられた時、場面などその場で実行するものであるが、命令という意味を躾けなければいけない。
それは子猫や子犬などペットを躾けると同じ行動である。
子猫や子犬は、成長につれて甘噛みやむやみに部屋中を駆け回ったり、指定場所で排尿・排便などをしてしまう。親猫・親犬などいる場合は親の真似などをし覚えていく場合もあるが、そうではない場合は自由のままに行動する。
飼い主は、飼っている場所や部屋などに合わせて躾けをし、良し悪しを学び、ペットは家族の一員として生活していく。
SMでも同じことだ。
調教などでは、縄や首輪などで自覚や立場・命令という意味を躾け、道具などで肉体改造を行い、別の場所での排尿や排泄を教える。その関門を一つ一つクリヤーしていくことにより、飼い主(S)とペット(M)としての関係が成り立つ。
S男性により、調教方法も最終目的も全て異なる。道具や調教内容によって、ペットとして、奴隷として、愛奴として、肉便器や公衆便所として育てることも出来る。
先ほど、肉体改造の話をしたが、次は「肉体改造」について書いてみる。
2010-1-25
仕事などの関係上、Web系の参考本は以前より増して読むことが多いが、SMやアブノーマル本は以前より読むことが少なくなった。
ネットで検索すれば色々調べられるが、本しか掲載されていない情報があるので、たまに購入して読むが、最近のSM本などには投稿のDVDが付録として付いてくる。そういう時代なのかもしれないが・・・
以前は「S&Mスナイパー」が愛読書であり、鬼畜としての知識なども得ていたものだが、最近はどの書店に行っても見かけなくなった。そのかわりとして「マニア倶楽部」(三和出版)を読んではいるが、販売店には山積みで売っているわけではなく、たった1~2冊、買いそびれると売り切れてその月は読めないことも多い。
岐阜という土地柄なのだろうと思う。品切れのときは、一宮市か名古屋市へ行き購入するときもある。特集内容によっては募集投稿などもしているが。
やはり定期購読手続きとらないといけないと思うが、書店(通常の書店では販売してません)で行けば、目新しいものも一緒に鑑賞や購入できるからネットショップが盛んな昨今でも書店に行くことは日課となっている。