SMやアブノーマルは究極の性
ノーマルは、お互いの気持ちを確かめ合うことなどだが、さて、SMやアブノーマルはどうだろう。一般の女性から見れば、おかしいとか、間違っているとか、云われそうですが、究極の性だと思いますよ。
まず、絶対ありえない行為や調教。たとえば、コンビニや本屋さんで売っているレディコミ。毎月、色々な種類が発売になっていますが、その雑誌の中にも、SM、アブノーマルが描かれたものもあります。
男性誌などは、女性が調教されるといった表面上に起こるものなどが、描かれている反面、女性誌では、そこまでたどる人間の表と裏の気持ち、そこまでたどる経緯や、私生活までに及ぶ結末などが、SM、アブノーマルなどとして描かれ、女性誌の方が、リアルです。
でも、そのレディコミに描かれている、調教や命令、実行などは、その人間関係などは異なっていても、実際行う内容や結末などは、全く同じ、もしくは、もっと過激になると話したほうがわかりやすいかも、しれませんね。
SMやアブノーマルは、雑誌の空想世界の話ではなく、現実な世界。
好奇心や興味本位、願望や期待、羞恥と拘束、落胆と諦め、喜びと痛み。。
これはSMやアブノーマルでは、当たり前の事。
非現実なのは、そこに描かれているという雑誌の話を空想することで、現実となるえる、実感するもので、夢話ではないということ。
もし、そういったものからとか、子供の時の願望などで、Mに気付き始めている、感じているとしても、周りを見ても、そういった思いの方は居ないかもしれませんが、全国などでは、Mとして感じ始めている女性も多いのです。
形が異なっているかもしれませんが、そういった意味で究極の性というものです。SMやアブノーマルというものは。これに匹敵するとか、比べるものは無いと思いますよ。もちろんノーマルと比較しても無理ですよ。