ツーショットダイヤル

こうやってSMなどのブログを書いてはいるが、昨今はM女を所有していない。(実際の生活でも未婚である)確かに一時はメールなどでSM調教希望女性から依頼や変態志願女性から頂いたことはあるが、ブログを一時停止してからは全くない。

全くSMから遠ざかると色々鈍るということを実感してはいるが、SM談義もたまには話せないかと思ったりもする。そういう時は2ショットダイヤルを利用している。

私がよく使っているのは、タランテラもたまに掛けてはみるが、あまりつながらないことの方が多いので、「SMバレンタイン」という回線を使うことの方が多い(ちなみにSMバレンタインはMAXグループである)

S男性なら「SMバレンタイン」をご存じであろう。料金は1分100円ではなく、ポイント制となってはいるが、時間に換算すると40~50秒ごとに100円と割高なダイヤルである。もちろんレディコミにも掲載しており、女性とはすぐにつながる。

お気づきであろう。この回線はほぼ「サクラ」もしくは「女性向けオナニー」対象で、実際に会うといったつながりはほとんどない。全くないとは言えないが、大半であろう。約10年前の2ショットダイヤルは出逢い目的、パートナー目的が盛んで、繋がった相手と話をし、気が合ったりすればお互いの個人情報交換までいき、実際に会って繋がりがもてることだったが、数年前からは数十分相手と会話するとお金がもらえるといった「チャットレディー」と評した記事がレディコミ掲載が多くなり、そういった女性の参加が増えている。

もちろん今から始まったことではない。でも、解ってSM回線2ショットダイヤルを掛ける。気分を変えるためでもあるが、相手はアルバイトなどだとはなから思って掛けることで、電話での一期一会を楽しんでいる。

相手はどういった人で、どのような職業で、どういった理由で・・というのはヤボだから聞くこともない。実際の出会いを目的ではなく、SMに関する考え方などを相手にぶつけて話すということで、色々な考え方があるとかを把握している。もちろん実際に会うという目的の女性からの電話も少なからずあると思うが、割り切った気持ちで話すことが現在のツーショットダイヤルのかけ方なのかもしれない。

なぜこのブログを作ったか?

ただいま、このブログを再構築の為、色々弄繰り回し、XHTML・CSS・PHPへの調教の行っている最中ですが、以前書いた記事の整理を再度読み直し、自分でも結構書いたんだなぁとしみじみ感じている次第です。

このブログを作るきっかけは3年前の春。。とあるSM2ショットダイヤル(タランテラ)。。。

タランテラサイトが現存している頃は、サイト上では賑やかに盛り上がっており、チャットやSM談義をする人、SM自慢を始める人、他の人へ攻撃などする人、いろんな男女が夜になると集まり何かしら起きるのが日課になっていたが、5年前に管理者不在による海外よりのスパム攻撃などが起き、タランテラサイトは閉鎖。

このサイトでは出逢いもあり、別れもありと良い思い出も苦い思い出もあったが、無くなってしまうと寂しいもの。唯一現存しているタランテラ2ショットダイヤル(男性は有料)にかけて、繋がった異性と会話を暫くの間、行っていたが、十人十色、色んな想いで電話をかけてきているものだと実感。

タランテラサイトは無くなってしまったが、そこにどっぷり入りびたっていた重鎮の一人であった私がSMやアブノーマルの事で何か発信できないか?思いついたのがこのブログである。

早速ブログを立ち上げるために、無料レンタルブログを調べたが、色々規制があり、「FC2ブログ」で立ち上げてはみたものの、スパムが多く運営に支障を感じ、独自でドメイン取得やサーバーレンタル、Wordpressの3強をマスターし、運営を再開。

ただ、アダルト専門のサーバーは普通のに比べて高い!やはり海外サーバーが理由なのか。。。

2011年8月よりサーバー代を稼ぐため、アダルトアフィリエイトを契約。掲載作業を行っておりますが、あくまでも商品広告の紹介ですので、気に入ったら押して観覧や商品の購入してみてください。

タランテラサイトまでは観覧者はいませんが、新たな出会いや横のつながり(奴隷の場合は縦つながり)が増えればいいかとは思いますが、実際調教を行わない時期が長ければ長いほど記事も浮かばなくなるものです。これはS男性の方ならお分かり頂けることでしょう。

【PR】身体も心もボクのもの ~はじめてのSMガイド~

SMよろず相談室

一つ前の記事にも書いたことだが、このブログは観覧者は少ないながら、メールフォームをつけているせいか、相談メールが私に届くことがあり、読んで助言なりアドバイスをしている。

顔も見れないし、声で話さない分、メールは文字だけ気兼ねなく書けたり出来る。真剣にSMよろず相談所などを作ろうかと思ったぐらいだが、皆同じと感じたのは、相談が出来ない孤独感を味わっていることに気がついた。

確かに、SMやアブノーマルといった性癖は、一般の方には理解しがたいものだろう。昼間の喫茶店で、SM談義している女性を見たこともないし、すれ違うカップルがSMやアブノーマルについて語り合っている姿も見たことが無い。

また、実際SMパートナー(ここではあえてご主人様)、彼氏、旦那などお相手がいる人でも、相手に相談が出来ない、出来る関係でもないといったことが多い。当然といえば当然だろう。

個人の性癖の話は秘密厳守でありつつも、相談が出来ないといった苦しみを味わうが、実は、こういった人たちは多い。というかめちゃくちゃ多い。職業もさまざまだが、性癖もさまざま。ただ、悩みの元は皆同じだということ。話し合う機会を設けたりもしたが、悩みが解決することのほうが多い。

官能小説やレデコミなど女性向け性雑誌は、空想などが多いものだが、現実に体験した内容でも、やはり現時点行っている人から聞く話に勝てるものはない。それに性癖を持っている人たちは、同じ苦しみを乗り越えてるし、同じ経験をしてきた人だから助言ができるもの。

悩みも話すことで、半分は解決すると言われている。性癖を持った同士の相談などすると気分もまた違ってよいかもしれない。特に安心といえることは、お互いが性癖を持っているから外部へ話が漏れない。

悩みを持ち耐えるのもM女性だとすれば、話して気分を一新し、性癖とうまく付き合うのもM女性の生き方かもしれない。